RPAとは‥UiPath 日本語化

9月末ころに「UiPath」が日本語化するという噂がありましたが、ようやく日本語化されたようですね。

これでハードルも少しは低くなり、やる気が出て来ました。

書店に行っても、参考図書も少なく、勉強方法は「UiPathアカデミー」でマスターしていく事になるのですが、解説は日本語ではあるものの、やはりインターフェイスが英語のため、結構難しく時間がかかってしまいました。

業務内容のお話をする時に、「RPA(Robotic Process Automation)って何?」というところから、説明しないといけないし、まだまだ周知されていない業務で、なかなか伝わらないのです。

『で、どんな事ができるの?』

「たしかに!!」私も同じ思いで、何それ?と勉強してきました。

業務の効率化を目指し、EXCELに関数を入れて計算したり、マクロVBAを組んだり、EXCEL内では完結に早く目的に達成する事ができますよね。

しかし、便利なVBAやマクロもアプリケーション内の作業短縮であり、例えば次のような作業を毎日行っているとします。

たとえば

 

エクセルのそのデータを開いて‥
次にインターネットでこのURLを開いて‥
エクセルの一覧のキーワードを一つ一つ検索窓に入力して‥
結果をこっちのエクセル一覧にコピペして‥
そのデータを分析して‥
新規エクセルに表にして‥
メーラーに添付して‥
どこそこに送らないといけないの。
それもたくさんのデータで、たくさんの送信先に‥なんて仕事をしているとします。

 

やり始めれば、ただのルーチンワーク
しかし、午前中いっぱいかかってしまい、油断すると昼休みまでに終わらないなんて
イメージできますか?
そんな事していたら、午前中に他に仕事ができない!

RPAは、ソフトを縦断してエクセルを開いたり、指定のURL内に指定のデータを入力したり、
それを還して結果を求めたりと自動化する事ができるのです

「働き方改革」が叫ばれている昨今!
時間短縮できるものなら、猫の手を借りて‥いやいやロボットの手を借りてでも行いたいんだけど。
という会社さんに朗報なのです。

そして、業務をソフトに合わせるのでなく、御社の業務手順に合わせるので、
「何ができるの〜?」と聞かれると答えづらいのは御社が何を望んでいるかヒアリングをして
その業務に合わせたツールを作成する事!!だからなのです。

そう、御社に寄り添うためには、時にはRPAではなくデータの整理で十分かもしれないし、
ピンポイントレッスンでサクサク業務が進んでしまうかもしれないのです。

RPAとは業務効率化の手段であって、
ロボットが「トントン」とドアを叩いてやってくる事はないのです。

しかし、今回、UiPathも日本語化され
さっそくツールをマスターできるようにがんばっていきます!!