自動サインインの方法

パソコンがスリープ状態で、画面が固まってしまいました。
いつもなら下から上へマウスでドラックすれば、パスワードを入力する画面が表示されるはずですが、今回ドラックすらできません。

そっとしていても同じで(笑)回復しないので、強制終了をします。

本来は設定チャームから電源シャットダウンとしたい気持ちですが…
その設定チャームが表示できないので、少々焦る気持ちを抑え、以下の手段に。

①    電源長押しで強制終了します。
(実は今回、この強制終了ができず…数回行っても画面は一時シャットダウン状態になるのですが、また同じ状態になってしまいました。
そんな時は、焦らずしばらく放っておき、時間を置いてから再度強制終了。
あ~~よかった。強制終了ができました。そんなもんです、パソコン君のご機嫌は(笑))

ここで、なぜこんな画面(ロック画面)があるのか、無性に気になりました。

なるほど、Windows8からは、スマホに優しいのでスタート画面のアプリを間違って触って起動しないように「ロック」をするそうです。
なので、いつも机に頓挫して外出できない「デスクトップパソコン」や「ノートパソコン」は「ロック画面」がかえって手間を増やします。
(小声で「必要ないんじゃない…?」)

と、いうわけで、ロック画面を表示しない方向で解決第2弾にいきます。

この画面、パスワードを設定しなければ表示されないようです。
なんだ、それだけの事かと思っていると、別の方法では「パスワード」は設定した状態ですが、
「自動サインインで起動する」という方法がありました。

パスワードの必要性をあまり感じていなけれども、ここはパスワード設定をするという王道は曲げず、
「自動サインインで起動する」に設定しました。

これで、起動すると初めに表示されるのは、画面になり手間が一つ省けそうです。

後から、息子に「管理者権限があるからパスワードはやっぱり必要だよね。」とさらりと言われ、
はっとパスワードの必要性を改めて感じてしまいました。(笑)

ちなみに、自動サインインで起動する方法は以下の通りです。

1)「Windows」キーを押しながら「X」キーを押し、表示された一覧から「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

2)「ファイル名を指定して実行」が表示されます。
「名前」ボックスに「netplwiz」(または「control userpasswords2」)と入力し、「OK」をクリックします。

 

3)「ユーザー アカウント」が表示されます。
「ユーザー」タブをクリックし、「このコンピューターのユーザー」から自動サインインするユーザーをクリックします。

 

4)「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」のチェックを外し、「OK」をクリックします。

5)「自動サインイン」が表示されます。
現在使用しているパスワードを「パスワード」ボックスに入力し、「OK」をクリックします。

次回起動時から、この設定を行ったユーザーで自動サインインが行われます。